6月の成績

  6月のランク戦報酬のゴールデンエピック。これをいただきました。

 

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 紫蘇ドレだー。

 HSはじめて2ヶ月ほどの間で、おそらくもっとも「んもー」と言わされた憎いこんちきしょう。これかドッペル進化か、という。

 しかし味方になるとなれば頼もしい。まあ、このカードが入るようなコントロールデッキはまだ持ってないんですが。始祖ドレイク自体、これが1枚目ですし。

 これまで手に入れたゴールデンは片っ端から砕いてきた私ですが、さすがにこれはもったいないので取っておきます。初レジェの記念。

 

 さて、先月のヒーロー別成績。上からアグロドルイド、ミッドレンジハンター、秘策テンポメイジ。

 

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 よくもまあこれでレジェンドなれたなという勝率。ハンターの真っ赤っ赤ぷりはともかく、ドルイドでも結局負け越してますし、トータルでも49%とまさかの勝率5割未満なへっぽこレジェンド。ハンター、ドルイドについては月の最初の方にこれ以上ランク下がらないところで負けまくったというのはあるにせよ、負け越しててもレジェンドになれるもんなんですね。

 ヒーロー別の数字見ると、一貫してボコボコにしたのがローグで、ボコボコにされたのがパラディンとシャーマン。早め軽めのデッキばかり使ってるんでそりゃそうかという感想しか。

 対シャーマンは炎トーテムを怖がって相手のミニオンをちまちま処理してるうちに、ドッペル進化の時間がやってきて盤面が詰む、というのが負けパターン。6Tに6マナミニオン3体並べられるってさすがにおかしい。じゃーくたいかっ!じゃーくたいかっ! コスト1増えるくらいでは全然なので、敵味方問わず進化するとか、挑発突撃は発動しないとか、体力は進化前のものを引き継ぐとか。

 対パラディンは序盤からマーロックに轢き殺されるか、中盤以降に剣竜騎乗、タリム、キュレーター、始祖ドレイク、ラグナロスと次から次へと出て来るパワーカードに押し潰されるかの二択。勝てるイメージが全然ないです。対策を知るには自分で使ってみるのが一番なんですが、パラディンのデッキはだいたいがクソ高いので手が出せないっていう。うーん。

ううーさんけたー

 クエストローグの弱体化が発表されてましたね。同じミニオン×4だったのが5に。今の環境の中心というか流れの始点のような存在だっただけに、影響は大きそうです。クエロにボコられるのだけは嫌だからこのデッキ使う、という人も多かったでしょうし。
 HearthGamersさんの考察によると、これで挑発ウォリ、翡翠ドル、ドラプリ、ミラクルローグが増えるのでは、とのこと。翡翠ドルは特に増えそうな気します。嫌だなあ。終盤に削りきれなかった翡翠がひたすらチャリンチャリンやりながら装甲積んでいくのを見せられると、こっちはひたすら無表情になっていきます。クエストローグ弱体化するより競売人を墓場送りにしてもらいたかった。
 ところで、記事でクエロ亡き後、真っ先に台頭するデッキとして挙げてるのが挑発ウォリというのがちょっとよく分からないです。クエロが減ると、それを餌にしてたアグロ系も減るから、アグロキラーの挑発ウォリも減る、っていう食物連鎖の流れになるんじゃないかと思うんですけど。違うんかな。vSのマッチアップでも、挑発ウォリは増えそうな翡翠ドルに対して真っかっ赤の勝率30%切りでもありますし。うーん。

 あ、あと前回、レジェンド3桁への挑戦は心折れたと書きましたが。

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 あれは嘘だ。
 いや、心は折れてたんですが。日銭稼ぎのアグロドルイド乞食でひたすら地べたを這いずり回ってたらうっかり3桁に上がれてました。僥倖。
 アグロドルイドは今月頭から中旬まで使っていた、私の2ndデッキ(1stはミッドレンジハンターで3rdが秘策テンポメイジ)ですが、その時はかなり苦戦して。なんとかランク5までは来れたものの、これじゃレジェンドなんてとても無理だと秘策メイジを使うようになったんですが。月末になって再起用してみたらレジェンドでも思いのほかサクサク勝ててしまう不思議。いや、これはこの2週間ほどの間に私の腕がメキメキと上がったってことか。ふふん。
 …と思ってたら、テンペストさん6月のウンゴロ環境を振り返る - テンペストHSブログを読むと、不思議なわけでも上達したわけでもなく、そういう巡り合わせだったようです。私が苦戦してた3週目はアグロドルイドにとって受難の時代で絶滅しかけるほどだったのが、今週になってまた上位に復権してきたと。ふふーん。そういう流れを読むのも大事なわけですね。まあ、3つしかデッキもってないうえ、そのうちの一つはここしばらく絶滅危惧種に指定されてるレクサーくんな私では、流れ読めたところで対応できるか怪しいですが。
 とりあえず、ミッドレンジ、アグロ、テンポ、とデッキ作ってきたので、次はコントロールデッキ作らないといかんですかね。コントロール系はどれもこれもレジェンド山盛りで高いんですよねえ。今使ってるアグロドルイドもパッチーズ抜きの貧乏仕様ですし。

秘策テンポの構成員たち(2)

 秘策テンポメイジでレジェンド3桁を目指す旅に出ていました。

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 目的地はまさに目の前に、と思ったらこれが蜃気楼。ここから怒涛の連敗で3000位台まで落っこちたところで心が折れました。今はアグロドルイドで小銭拾いに徹する日々に落ちぶれてます。
 では前回の続き、3マナのカードから。

  • アイスブロック
    • メイジの食いしばり。ただ、残り体力1で生き残るのではなく致死ダメージを受けた時の体力で生き残るうえ、1回の戦いで何度でも食いしばれるというのはやりすぎだと思う。せめてどちらかじゃないですか。あるいは呪文ではない扱いにして秘紋などから引っ張ってこれないようにするとか。盤面に影響がないのでテンポは取れない(実際テンポメイジではこのカード採用しない人もいるみたいですし)し、秘策といいつつ中身がバレバレになるしで序盤に貼るとそこまで強くないようですが、終盤まで剥がれる心配がないので従者の発射台として安定して機能するのでそこまで腐らないのがまた憎たらしい。自分でも使っておいて、しかも何度も助けられておいてなんなんですが、嫌いなカードなのでさっさと弱体化して欲しいです。
  • キリン・トアのメイジ
    • 秘策と同じ3マナで秘策タダ貼りしつつ、4/3と十分使えるミニオンを出せる、これぞ秘策テンポメイジという良カード。3Tに呪文相殺とか鏡の住民あたりを貼りつつ出せれば、だいたいテンポはこっちのもの、かも。なお、コインやファイアフライであっさり台無しにされると、女の子が汗水垂らして稼いだ金をパチンコで浪費するヒモ男のような気分を味わえます。
  • 呪文相殺、鏡の住民
    • この2つの秘策を良いタイミングで貼りつけて、相手の一か八かの(もしくは何も考えてない)勝負カードをキッチリ潰せた時の快感(逆に相手に見破られてた時のしてやられた感も)こそが秘策メイジの、引いてはカードゲームの醍醐味って感じします。何も考えずに貼っても強いうえに駆け引きもクソもないアイスブロックなんぞとは格が違いますわ。
  • 魔力なる知性
    • 「カードを2枚引く」というシンプル極まりない説明が全てのカード。自分のデッキから引けるというのは発見とは違った良さですが、3マナが地味に重たいのが難点。今このターンに使いたいカードを引こうとしてこれを使っても、目当てを引けたところでそれを出すためのマナが足りない、となりがちなのがインチキ秘紋との違い。

秘策テンポの構成員たち(1)

 今はレジェンド3桁を目指してやってるんですが、さすがに壁が。もともと苦手なシャーマンに大きく負け越してるのと、ちょっと前までお得意先だったローグから簡単に稼げなくなったのが原因。1Tめにあえてクエストを貼ってこないクエローグとか、ほほう、そういうのもあるのかとちょっと感心。

 前回、解説はできないと書きましたが、感想くらいは書けますので各カードについてなど。

  • おしゃべりな本
    • むぅ式からの唯一の差し替えですが、メイジデッキではごくごくポピュラーなカード。ハンターのコンゴウインコの呪文版ですが、最後っ屁イタチだのスピリチュアルかぶれなトカゲだのばっかり連れてくるインコに比べると、こちらの方が使えるカード引っ張ってきてくれる印象。もちろん氷がないのにかき氷機もってくる場合もありますけど。インコもそうですが、いつ出しても強いけど1Tに出すのはいまいちなのが少し悩ましい。まあ、キープしますけど。
  • マナ・ワーム
    • 最凶の1マナミニオン。こいつに限らず1マナで体力3の時点でそもそも強すぎるのに、放っておくとどんどんマッチョになっていく筋トレキチ○イ虫。後攻で1Tにコインで2匹並べてから、2Tに始原の秘紋ブートキャンプがはじまると即爆発まであります。ワンモアセッ。相手に呪文で処理されても「まあ、しょせん1マナだし」と思えるのでプレーヤーの精神衛生上も優しい。逆に相手にすると、たかが1マナにゴリゴリ顔殴られて削られてるかと思うと、非常にやるせない気持ちになります。
  • フロストボルト
    • 後攻なら1Tからいきなり撃てる、序盤の厄介なミニオンのほとんどを処理できる、中盤以降の大型ミニオン相手でも凍らせて動きを止めることもできる、とまさに走攻守三拍子そろった理想の三番打者。2マナですけど。wiki見たら昔は3マナだったらしいですね。強すぎるといえば強すぎるんですが、これがないと練気ヒナを止めようがないので勘弁してください。
  • メディヴの従者
    • 凍らないフロストボルトを打ちつつ盤面に2/3と2マナとして十分なミニオンを盤面に残すインチキカード。3点ダメージとなると3マナミニオンの大半を倒せてしまうわけで、そのテンポアドバンテージは圧倒的。自分で使っててもちょっと強すぎる気もするけど、メイジには他にもっとインチキなカードがあるので意外と槍玉に挙げられることは少ない様子。秘策が貼ってあれば、の条件付きなので2Tに出しづらいのが欠点。特に私のような貧乏性な人間には素出しするのはもったいなく感じて抵抗あるんですが、場面によってはためらわずに出さないといけないんでしょうね。
  • 始原の秘紋
    • 非メイジプレーヤーからのヘイトを一身に集めているメイジのインチキ大将。このカード切るのに消費する2マナは手に入れる呪文の頭金として使わるので、実質0マナで三択から欲しい呪文を買うことが出来てしまう、というのはやってる本人でも酷いと思います。魔法使いの弟子が盤面にいれば、1マナ得しながら呪文を入手し、さらに1マナ得しながら呪文を使えてしまうわけで、それだけで2マナ得する上に、カードアドバンテージすら失わないという、なんともイカれた錬金術師ぶり。しかもデッキ外から発見してくるので、アイスブロックを4枚貼るなんていうインチキもできてしまいます。私はやったことありませんが、対戦相手にアイスブロック3枚目を貼られての大逆転負けくらって憤死しかけたことはあります。
  • 魔法使いの弟子
    • 呪文コストを下げられるプリーストの光熱のエレメンタルのメイジ版。ただ、たいがい光熱のエレメンタルと並んで出て来るカード乞食がかき集めたカードドロー効果付きの軽い呪文を連発できるプリーストに比べると、最終局面以外でそこまで呪文連発することがないメイジにとっては頼りにならないかなという印象。体力が2しかないのでAoEなどであっさり処理されてしまうのも痛いです。ただ油断してたら、鋳像で弟子を4体並べてからアントニダス工場で無限ファイアボールの刑、というのを一度喰らったことあります。
  • 魔法学者
    • メイジの強2マナカードのトリ。他の2マナミニオンが局面を選ぶのと違って、こちらの学者先生は場に出した時点で確実に働くので使い勝手は一番。マリガンでは迷わずキープ。2Tにこれで秘策を引いておいて、3Tにキリン・トアのメイジを出しながら秘策を貼り、4Tに従者×2で6点ダメージ、となればとんでもない超効率に。従者2人はなかなか揃わないにしても1人は結構引けるので、ロマンでもなんでもなくこれに近い動きはわりと普通にできてしまうのがおっかない。

 今回は2マナまでということで。

47日目の初レジェンド到達:むぅ式秘策テンポメイジ

 こんにちは、ばーいんです。

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 いきなりですが、これが一昨日、初レジェンドに到達した際に使用したデッキです。秘策テンポメイジ。

  moonyan's blogさんのこちらの記事

hsmoon.hatenablog.jp

 で紹介されていたデッキのほぼ丸パクリ。レジェンドはカラザンで貰えるガーディアン・メディヴのみ。エピックも始原の秘紋×2、アイスブロック、メテオ×各1の4枚だけという超格安デッキです。低資産勢の私でも、持ってないカード作るのに1240魔素しかかかりませんでした。

 なお、「ほぼ丸パクリ」というのは魔法使いの弟子を1枚にして、おしゃべりな本を1枚入れてる、というだけの違いです。

 魔法使いの弟子を1枚にしたのは、余計なオリジナリティを発揮した、というわけでは全くなく、元々魔法使いの弟子を1枚も持っていなかったから、というただただ貧乏性丸出しな理由。1枚は作ったんですけど。コモンのカードを2枚とも作るというのは私のもったいない精神に引っかかるものが。いつ引けるか分からないエピック、レアに数百魔素費やすのはよくても、すぐにでも引けそうなコモンに40魔素は払いたくないっていう。

 このデッキをランク4から使い始めて、戦績は55-36、勝率60%。ラスト20戦は15-5であれよあれよとレジェンドまで駆け上がれました。

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 こんなに勝ちまくれたのは初めてです。神デッキかこれ。

 何よりプレイしてて楽しいのは、どのヒーロー相手でも勝負になること。このデッキ以前に使っていたアグロドルイドでは、メイジ全般や挑発ウォリア、プリースト相手だと当たった瞬間に大きなため息つくくらい勝てず(体感で勝率3割くらいだった気がする)、ひたすらクエストローグをイジメて星を稼いでたんですが。

 この秘策テンポメイジではレジェンド上がるまでの91戦で、負け越したヒーローはシャーマンのみ(6-7)であとは全員と五分以上。一番多く当たったドルイドとは13-7で、アグロにも翡翠にも勝ち越し。メイジとのミラーも、秘密を喰らうもの入りのメイジメタメイジという、メイジのことが好きなんだか嫌いなんだかよく分からないデッキの使い手以外が相手なら互角にやれました。

 さらに、みんな大好きクエストローグ相手には7-2。なぜかアグロドルイド使ってた時以上にボコボコに。7-2はちょっと出来過ぎというか雑な相手が多かったという印象はありますが、今の環境だとクエストローグ相手にやれるのかというのはデッキを選ぶ上で非常に大事ですから。数の多さと、負けた時のストレスの半端なさとで。

 なおウォーロックとの相性は分かりません。90戦で1回も当たらなかったので。

 立ち回り方などの解説、はmoonyanさんの記事を見てください。私には解説するような知識はありません(開き直り)。

 そもそも、私はある程度使ったことがあるデッキが、ミッドレンジハンター、アグロドルイド、そしてこの秘策テンポメイジの3つだけしかないですから。この3つ以外は、最初にヒーローレベルを10まで上げた時とデイリークエスト消化の時に適当に触ったことがある程度。プリーストの呪文なんぞきっちり把握しておらず、序盤から無造作にほいほいミニオン展開しては狂気ポーションで同士討ちにより全滅してギャア、とかいまだに日常茶飯事の人間が何を解説できるのか。でもドラゴンファイア・ポーションはさすがに覚えました。6コスな。あれだけバカみたいに毎度毎度6Tに丸焼きにされてギャアと叫んでれば、プリースト使ったことなくても覚えます。

今さら今からハースストーン

 こんにちは、ばーいんです。

 ブログのタイトル通り、私は先月からハースストーン(以下、HS)をはじめたわけですけど。私のように、今にさらながらHSはじめてようかしらん、という人、案外いるんじゃないかと思います。

 例えば

「これからの時代、e-Sportsの一つも嗜んでおきたい!でも格ゲーはついてけない、FPSは酔う、League of Legendは興味あるけどチーム戦かあ、今から新規ではじめると周りの足引っ張りそうだしコミュ障にはキツイなあ、となると…HSがいいかな消去法で」ていう人とか。

 あるいは

「このところテレビでやたらシャドウバースってゲームのCMよく見るけどやってみようかしらん、とりあえずネットでの評判はどうなんだろう……あっ、ふーん……よし、HSの方をやってみよう!」ていう人とか。

ドラゴンクエストほにゃらららが楽しみすぎる、よし、配信はじまるまでの繋ぎに似たようなゲームやってスキル磨いておこう!」ていう人とか。

 どれが私かはともかく。どれもろくな理由じゃねえ。

 HSの名前はよく聞くし興味あるんだけど、これから始めるのはさすがに「今さら」にもほどがあるかな…と躊躇してる人は結構いるかと思います。私もそうでした。

 どんなゲームもそうですが、遅れて参入したご新規に立ちはだかる先行者たちとのプレイスキルの差。ボコボコにされて傷つき、二度とゲームができない体にされるのではないかという恐怖。それに加えて、HSの場合はカードゲームですので当然強いカードを揃えないといけない。そのためには課金につぐ課金、生活費に困窮するほどの課金をせねばいけないのではないか、という心配。

 

 しかし、恐れも心配も無用です。

 まず今さらだからこそ、先行者たちにより洗練された、勝つための、上達するための情報をいくらでも入手できるというメリットを享受できるわけです。このネット時代。確かに最初は大きく離されていますが、倍のスピードで追いかけることができるのです。私達に襲いかかってくる荒くれ者どもは実は歩きやすいように道を整備してくれていたわけです。恐れるのではなく、ご苦労さまとむしろ労ってあげないといけないくらいです。

 

 そして、カードを揃えるための課金、ですが。

 そもそもHSはこの種のカードゲームの中では貧乏人に優しいと言われてるようです。私は他をやったことないので比較はできないんですが。まず、ちょっと(あるいは、結構、だいぶ)頑張れば、毎日1パック、5枚ずつカード入手できるだけのゴールドをゲーム内で稼ぐことができます。課金して買おうとすれば2パック360円ですので、ゲームで遊びながら日銭180円分を現物支給してもらえるわけです。なんてお得。

 また、要らないカードはリサイクルして自分の欲しいカードの材料にできる、入手が簡単な安いカードばかりでもそれなりに勝てる、というのも貧乏人に優しい点。「それなり」が許容できる程度の「それなり」かは人によりますが。

 私自身は無課金ではありませんが、今のところ課金したのはアドベンチャーという、おまけストーリー付き拡張版基本カードのようなもの2400円分と、初心者用のお得パックである歓迎バンドル600円分。以上です。計3000円。無課金ではないですが微課金も微課金、微以下の黴課金くらい。カビです。ただ課金のためにAmazonコインを5000ポイント分、4100円で購入したので、私が今のところHSに使ったお金は4100円とも言えます。

 この程度の黴課金で、一周遅れどころじゃない出遅れかました人間が先攻してる集団に追いつけるのかといいますと。

 

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 何とかなります。

 ということで、自慢にかまけた(2回め)HS勧誘でした。今からこそハースストーンはじめようぜ。

 次からは「50日でレジェンドに至る方法」と題した、自慢風プレイ振り返りの予定です。

 

(実際のところ、最初から自分の思い通り、好きなようにプレイしたいと思えば、相当の課金は必要になるんだろうと思います。私は、普通に買えば結構なお値段する雑貨が欲しくなったら、そのバッタ物ならぬ代替品になるようなものを100均で見つけてきて、それらしいものにしつらえて満足するような根っからの貧乏性な人間なので。低資産デッキでやりくりしながら、そのやりくり自体も含めて楽しんでやってます。そもそも私はカードゲーム童貞でしたので、どんなデッキだろうとなんでも新鮮で楽しめるというのもあります)

はじめまして。

 ばーいんと申します。2017年5月、GWの最中にうっかりハースストーンをはじめました新参ハースストナーです。

 この種のカードゲーム自体、これまで全くやったことない初心者ですが、まずはレジェンドを目指して頑張ります!

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 ということで頑張ってみました。

 以上、自慢にかまけた挨拶でした。よろしくおねがいします。